県内初、BMW(2台)導入【アサカタクシー】

2017年6月18日 9:00 AM

一般配車のほか、接客需要なども取り込んでいく


 アサカタクシー(前橋市三俣町、國岡充朗社長)は、話題性の発信やエコ対応などを目的に、車両の入れ替えを積極的に行っている。新たに県内初のタクシー車両となるBMWを2台導入した。これまで、トヨタのクラウンやカムリ、SAIを上級車両としてきたが、これによりスーパーハイグレード車として一般配車のほか、接待需要なども取り込んでいく。「見た目のインパクトに加え、快適空間が最大の売り。最上級のもてなしで利用者に満足を与えていきたい」(同社)。車両は現在、56台に上っており、このうち、ハイブリッド車が半数以上を占めている。こうした取り組みも発信し、利用者拡大につなげていく考え。       

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