道の駅「玉村宿」立ち寄り客急増

2017年6月9日 9:00 AM

関越自動車道高崎玉村スマートインターの立ち寄り施設になった道の駅「玉村宿」


 「道の駅」が高速道路の立ち寄り施設になる国の実験が5月27日から、佐波郡玉村町の「玉村宿」(筑井俊光駅長)で始まった。高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」事業で群馬、愛知、山口の3カ所が対象。本県では関越自動車道高崎玉村スマートインター(IC)を降りて、玉村宿に再流入した場合は、高速道路を降りずに利用した場合と同額になるシステム。実験開始以降、玉村宿では立ち寄り客が急増していることから、今後、各種施策を計画し、さらなる集客につなげていく考え。「反響が大きくびっくりしている。こうした追い風ムードを生かし、多くの人に玉村宿を知ってもらえたらうれしい。地域の特色を出していきたい」(筑井駅長)としている。 

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る