インスペクション事業に参入 【スカワ】

2017年5月19日 9:00 AM

資格を持つ専門スタッフが調査を行う


 住宅リフォームを手掛けるスカワ(高崎市倉賀野町、須川光一社長)はこのほど、既存住宅の現況を調査するインスペクション事業に参入した。住宅の設計・施工に詳しいスタッフが、劣化状況や欠陥の有無、改修個所などを調査し、費用の算出、アドバイスを行うもので「住宅健康診断」と名付け、中古住宅市場の取り引き活性化につなげていく。「売主と買主が安心して既存住宅を取り引きできる環境を整備することで、空き家問題の解消にもつながる」(須川社長)。床下点検ロボットや、屋根の点検用にドローンも取り入れる。    「記事の続き」

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