人手不足・高齢化浮き彫りに 【東日本建設業保証】

2017年4月28日 9:00 AM

 東日本建設業保証などはこのほど、今年1月-3月までの建設業景況調査と、その後(4月-6月)の見通しをまとめた。それによると、業界の景気は悪い傾向が続いており、ほかにも約6割が人手不足、さらに、従業員の高齢化などで悩んでいる点が浮き彫りとなった。資材価格の上昇傾向や完工工事高の減少など、厳しい状況が続いている。受注や資金繰り、金融、資材、労務などの状況を項目別に紹介する。                                  

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