中学生のアイデアを商品化 【三喜産業】

2017年5月1日 9:00 AM

試作品(右2本)から改良を加えた楽べら(左4本)


 プラスチック精密部品の成形加工を手掛ける三喜産業(高崎市倉賀野町、林克典社長)はこのほど、立ったまま靴を履き、脱げるくつべら「楽べら」を開発した。女子中学生のアイデアを基にした、初の自社ブランド品で、年内の発売を目指している。
 原点は、

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