防災倉庫を全国展開【カガミハウジング】

2017年4月26日 9:00 AM

防災・備蓄倉庫「カガミストッカー」


 コンテナハウスなどの製造・販売を手掛けるカガミハウジング(伊勢崎市境女塚、鏡保夫社長)は、防災・備蓄倉庫「カガミストッカー」を展開している。東日本大震災以降、防災意識の高まりから、自治体を中心に導入が進んでおり、これまでに全国へ500棟以上を販売している。
 同社は、プレス板金などを手掛けるカガミ(太田市新田木崎町)から、コンテナハウスの製造・販売部門が分社化。98年に取引商社の提案を受け、コンテナハウスなどの製造で培ってきた技術・ノウハウを生かし、防災倉庫の開発に着手、00年から販売している。
 防災倉庫は、地域防災の備えとなる、物資や消耗品の保管・備蓄用の倉庫。同社の防災倉庫は、

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