日本語学校をFC展開 【NIPPON ACADEMY】

2017年4月20日 9:00 AM

 学校法人NIPPON ACADEMY(前橋市表町、清水澄理事長)は運営会社を設立して外国人(留学生)を対象に日本語を教える日本語学校のFC(フランチャイズチェーン)展開を始める。27年間培ってきた日本語教育の経験を生かし、「おも語(おもてなしNIPPON実学院)」の校名で18年10月をめどにFC1校目の開校を目指す。日本の生産年齢人口減に伴い、需要は増大するとみており、バックボーンである「おもてなしの精神」と併せて全国展開を目指す。日本語学校のFC展開は全国でも初めてという。また4月、全寮制の「NIPPONおもてなし専門学校高山校」(吾妻郡高山村中山、市川貞男校長)を開校した。  

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