カメラ映像をデータに変換・活用【ミツバアビリティ】

2017年4月19日 9:00 AM

防犯用街灯に設置された「あんしんカメラ」


 人材派遣・紹介事業などを手掛けるミツバアビリティ(桐生市巴町、三田賢一社長)は、防犯カメラなどの取得映像から人の表情や動きなどを分析、個人情報を省いた統計データに変換することで、マーケティングなどに生かすサービスを展開している。システム開発は、両毛ビジネスサポート(桐生市広沢町、横室和明社長)が担当する。
 同サービスは、防犯用途などのネットワークカメラの撮影画像から顔画像をクラウド・サーバーに自動送信、解析結果として年齢、性別、感情(表情)などのデータを蓄積する。クライアントは、クラウドサービスを通し、解析結果を個人情報を省いたビッグデータとしてリアルタイムに表示、活用できる。 「記事の続き」

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