「畳家具」の生産に着手【コスゲ】

2017年4月14日 9:00 AM

クッション内蔵で快適な座り心地が特徴


 畳の製造販売を手掛けるコスゲ(藤岡市立石、小菅竹子社長)は、「畳家具」の生産に乗り出す。畳を布地のように使うことで日本文化を海外風にアレンジ。デザイン性と快適性を備えた、いすやソファーを市場に投入していく。20年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、「訪日外国人を受け入れる旅館やホテルなどを販路とするほか、海外にも畳家具を発信し、畳の新たな需要を創出していきたい」(同社)。販売会への参加や卸も充実させていく。 「記事の続き」

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