ワイヤレスナースコール 入れ替え需要で好調 【ユニティーネットワーク】

2017年4月10日 9:00 AM

ワイヤレスナースコールシステム概略図


 ソフトウエア開発を手掛けるユニティーネットワーク(高崎市東町、掛川信弘社長)は、介護施設や医療機関向けの「ワイヤレスナースコールシステム」の販売が好調だ。老巧化で不具合の目立つ有線型ナースコールシステムのリニューアルに対し、居室内の工事が不要のため、導入経費が大幅に抑えられるほか、自由な設置・運用が可能なことが特徴だ。
 同システムの基本構成はサーバと受信ユニット。ワイヤレスの呼び出しボタンは、居室用のほか、防滴仕様を施したタイプは浴室やトイレでも利用可能。呼び出しボタンと受信ユニットは無線通信。また、コールを知らせるスタッフ用スマートフォンとはWi−FiやBluetoothで通信環境を構築している。

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