非接触充電GPSシューズ開発 【カツホ】

2017年4月3日 9:00 AM

マウントタイプ(上)とインソールタイプのGPSシューズ


福祉介護用品の企画・開発を手掛けるカツホ(高崎市下之城町、原川哲美社長)はこのほど、高齢者徘徊(かい)時の位置情報を追跡する「非接触充電式GPSシューズ」を開発、4月1日に発売する。電池交換など、介護者の手をわずらわせない簡便性が特徴。
 GPSを利用した徘徊者の居場所を特定するシステムは、靴やリストバンドなどに装着するものが大半で、いずれも電池交換が必要となり、その手間から運用が進まない現状がある。こうした中、同社が開発したシステムは、充電ユニットを内蔵した靴などを給電機の上に置くだけで、約6時間で自動的に充電を行う。

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