30トンクラスの大型フォークリフト導入 【群桐エコロ】

2017年3月29日 9:00 AM

最大荷重30トンの大型フォークリフト「FD300」


 群桐グループの群桐エコロ(太田市新田大町、山口博社長)はこのほど、低濃度PCB廃棄物専用固定床炉専用に最大荷重30トンの大型フォークリストを導入した。これまで使用していた最大荷重23トンのフォークリフトを代替するもの。16年4月から稼働した専用固定床炉(2号炉)へPCB無害化処理のため搬入される大型廃電気機器の荷役・運搬に利用する。また、同社は2台目の専用固定床炉(3号炉)を3月1日に操業開始し、2系列の処理体制となり、処理能力が倍増した。

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