大容量蓄電池を開発【FDK高崎工場】

2017年3月6日 9:00 AM

多様な拡張性で大容量を実現する「メガトワイセル」

 電池や電子部品の製造を手掛けるFDK高崎工場(高崎市小八木町)はこのほど、大容量ニッケル水素電池「メガトワイセル」を開発した。再生可能エネルギーの電力貯蔵や災害発生時の停電対策を目的に、20年には現在の2倍と予想される蓄電池需要の中、ニッケル水素電池の特徴を生かし開発したもので、18年度中に発売する予定だ。

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