先進的事例から学ぶ

2017年2月24日 12:00 PM

定員の70人を上回る約100人が参加した

 県は15日、県庁で「買い物弱者支援事業ビジネスモデル導入セミナー」を開いた。先進的な事例が紹介され、行政や商工団体、社会福祉協議会、民間企業などから、定員の70人を上回る約100人が参加した。
 冒頭、流通経済研究所の折笠俊輔氏が「高齢化に伴って、消費者がお店に行けなくなった。支援の方法は、お店が消費者に近づくか、お店まで消費者を連れていくか。その場合、課題となるのが採算性と担い手の確保。事業者の知恵と工夫、不断の努力が必要」と述べた。

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