持ち運び可能な茶席を開発

2017年3月1日 9:00 AM

分解して持ち運べる

 東毛地域の設計事務所、カフェギャラリー、建設業者らが連携し、このほど分解して持ち運びが可能な茶席「界雲席」を開発した。手軽に洋室や屋外などに茶席を設置できるもので、2020年の東京オリンピックに伴うインバウンド(訪日外国人観光客)需要などを視野に、商品化を目指していく。
 界雲席は空間設計室(館林市西本町)が設計、岡村建業(太田市沖之郷町)が製作。吞龍文庫ももとせ(太田市金山町)とnMAKEinc(東京都)が監修した。

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