設備投資実施は71.1%【群馬経済研究所】

2017年2月17日 12:00 PM

 群馬経済研究所は、群馬・埼玉・栃木県内の企業を対象に、「企業の設備投資動向調査」を実施、このほど結果をまとめた。16年度に設備投資を実施した企業の割合は、前年度比4・9㌽増の71・1%となった。設備投資額は前年度比29・2%増の412億円。内容は、「車両運搬具の購入・更新」が最多だった。
 調査は昨年11月、群馬銀行の営業地域の3299社を対象に実施し、515社から回答を得た。内訳は製造業が45・0%で非製造業が55・0%。県内企業が63・7%、県外企業が36・3%。 「記事の続き」

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