地方創生私募債を取扱い【群馬銀行】

2017年2月10日 11:59 AM

左から齋藤頭取、星学長、新井会長

 群馬銀行(齋藤一雄頭取)はこのほど、地域経済の活性化に貢献するため「ぐんぎん地方創生私募債」の取り扱いを始めた。私募債発行手数料の一部から群馬銀行が学校や地方公共団体に、寄付・寄贈するもの。学校向けの第1号案件として、水道・空調設備業のヤマト(前橋市)が起債、1月27日に前橋工科大学に電子黒板、電子ディスプレーを寄贈した。また地公体向けの第1号案件としては、不動産賃貸・管理の冬木商事(高崎市)が起債し、同31日に高崎市に寄付金を贈った。 「記事の続き」

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