「女性ドライバー応援企業」 新制度への関心高まる【アサカタクシー・上信ハイヤー】

2017年1月22日 8:59 AM

アサカタクシーでは8人の女性ドライバーが活躍している

 女性ドライバーの新規就労・定着を図ることを目的とした「女性ドライバー応援企業」の認定制度が昨年、創設され、県内でも率先して認定を受ける事業者がいる。アサカータクシー(前橋市三俣町、國岡充朗社長)では、8人の女性ドライバーが活躍しており、会社説明会を実施するなど積極的に女性の受け入れを行っている。上信ハイヤー(高崎市江木町、堀口直行社長)でも、車両にラッピングを施し、かわいらしさを演出した女性ドライバー専用車両を導入。女性を指名する高齢者などが目立っている。いずれも、女性の生活スタイルに合わせた勤務体系を導入しており、「タクシードライバーが就労の選択肢に加わるよう、働きやすい職場づくりを目指していきたい」(両社)としている。

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