県産繭抽出成分使用のせっけん販売【アート】

2016年12月28日 9:00 AM

なま絹手練りせっけん

 染色整理業を営む傍ら、シルクタンパク質の原液の製造・販売を手掛けるアート(桐生市相生町、伊藤久夫社長)はこのほど、県産繭(まゆ)から抽出したセリシンやフィブロインを使った、「なま絹手練りせっけん」の製造販売を開始した。将来的には、本社工場隣に「桐生絹せっけん工房」を開設し、見学や製造体験も受け入れる計画。
 同社は創業以来、産業資材の仕上げ加工、女性用インナーウエア、アウター向けの経編レース生地の染色仕上げ加工、宇宙船内で使用される特殊ネットの加工などを手掛けてきた。

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