演劇や映画通し人権考える【人権啓発フェスティバルinぐんま】

2016年12月20日 8:59 AM

太田女子高校演劇部による「花柄マリー」上演風景

 16年度「人権啓発フェスティバルinぐんま」(県、前橋地方法務局、県人権擁護委員連合会ほか主催)が11日、群馬会館で開かれ、約270人が来場した。
 開催に際し県人権男女・多文化共生課の角田淑江課長は「人権というと硬いイメージを持たれてしまうが、誰にとっても身近で大切なもの。いじめや児童虐待、障がい者への偏見や差別など、さまざまな人権侵害が行われている。県民に人権理解を深めてもらおうと、関係団体と連携しながら毎年開催し、今年で17回目となる」と述べた。

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