増税見据え、新車販売に注力【豊長自動車販売】

2016年12月15日 8:59 AM

「スズキアリーナトヨナガ高崎八幡」完成予想パース

 中古車販売で県内最大手の豊長自動車販売(高崎市小八木町、長尾秀夫社長)は新車販売の比率を高める。消費増税後に中古車の個人売買が増えて需要が低迷すると予想されるため。現在、中古車と新車の売り上げ構成比は65対35だが2~3年後に50対50にする。この流れで17年3月末、スズキの新車をメーンに販売する「スズキアリーナトヨナガ高崎八幡」(安中市板鼻148)をオープン。安中店・安中工場を新築・移転する形で中古車はスズキ車をメーンに約50台展示する。

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