プロジェクションマッピングで部品組立て【沖電気工業メカトロシステム工場】

2016年12月5日 8:59 AM

使用する部品、作業手順などが投影される

使用する部品、作業手順などが投影される

 沖電気工業メカトロシステム工場(富岡市富岡、磯辺和彦工場長)は、プロジェクションマッピングを活用して独自開発した、部品組み立ての「プロジェクションアッセンブリーシステム」が、組み立てミスの防止と生産効率に効果を上げている。
 同システムは、プロジェクターとUSBカメラを使用する。初めに、組み立て工程に沿った部品棚の部品をプロジェクターで指示。部品を取り出す操作を左右2個のカメラで撮影し、取り出し位置を座標で確認。正しい部品が取り出されると、手元に図面や作業手順を示した動画、注意事項などが表示され、作業が完了すると次の手順に移る仕組み。

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