VR(仮想現実)で安全教育【明電舎】

2016年10月17日 8:59 AM

墜落災害体験では本物のような感覚を味わった

墜落災害体験では本物のような感覚を味わった

 社会インフラや各種産業向けの製品を手掛ける明電舎の太田事業所(太田市西新町)は、VR(仮想現実)による体感装置を導入し、安全体感教育に役立てている。安全教育の中で、疑似体験の難しい「墜落」「転落」「やけど」をVR技術で再現し、体験するもの。今年5月の導入からすでに700人以上が研修を受けており、体験した作業員が事故を起こした例はないという。

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