卵の出荷量2・5倍へ【卵のタカムラ】

2016年10月10日 8:59 AM

センター拡張予定地。基礎の杭を打つためのボーリング作業中

センター拡張予定地。基礎の杭を打つためのボーリング作業中

 卵の生産・販売を手掛ける卵のタカムラ(富山県黒部市、高村庄治社長)は、「高崎エッグセンター」(高崎市八幡原町、伊藤久志所長)を約3300平方㍍拡張し、新ラインを設置する。これにより現在1日約12万個のパッキング処理能力が約31万個まで高められ、出荷量を約2・5倍に引き上げる計画だ。稼働は来年4月を予定している。

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