オリジナル捕獲用具 引き合い増【沢田製作所】

2016年9月23日 8:59 AM

「ガードマン」はアクリル塗装を施したアルミ製

「ガードマン」はアクリル塗装を施したアルミ製

 金属の焼付け塗装などを手掛ける沢田製作所(藤岡市立石、澤田正文社長)では、オリジナル捕獲用具の引き合いが増えている。凶悪犯罪などが増える中、先が輪っか状になった器具を相手の腕や足に軽く突き当てるだけで、簡単に挟み込むことができる「ガードマン」を筆頭に、動物から農作物の被害を防ぐために開発したイノシシ捕獲専用罠(わな)「イノゲット」の購入も目立っている。「機能性にも優れ、さらに使い勝手も良い点が評価されている。事例を増やし必需品として定着させていきたい」(澤田社長)としている。 

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