下落局面でも車利用変わらず【群馬経済研】

2016年9月16日 11:59 AM

 群馬経済研究所はこのほど、県内の世帯を対象に、ガソリン価格の生活への影響に関するアンケート調査を実施、結果をまとめた。それによると、ガソリン価格の下落局面でも「余暇での車の利用を増やした」とする世帯は10・3%にとどまっており、同研究所では「県内では、依然として上昇局面で広まった抑制的な生活行動が続いていると考えられる」としている。

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