上空気象観測用ドローン開発【タイプエス】

2016年9月5日 8:59 AM

観測機器を搭載したドローンとモニター画面

観測機器を搭載したドローンとモニター画面

 気象・水質などの環境計測機器類の販売やコンサルティングを手掛けるタイプエス(前橋市関根町、設樂丘社長)は、観測・計測機器製造のヴァイサラ(東京都千代田区)と共同で、上空気象観測用ドローン「R−SWM」を開発、10月1日から販売を始める。任意の緯度、経度、高度の気象基本5要素を観測し、観測したデータをリアルタイムで地上に送信することが可能で、ロケット打ち上げイベントの上空気象観測などでの活用を見込んでいる。

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