高崎に250台の流通センター【ピアノプラザ群馬】

2016年8月25日 8:59 AM

オープンを前にピアノの搬入が進む「ピアノ流通センター高崎」店内

オープンを前にピアノの搬入が進む「ピアノ流通センター高崎」店内

 楽器販売などを手掛けるピアノプラザ群馬(高崎市問屋町西、中森隆利社長)は9月16日、「ピアノ流通センター高崎」(同市飯塚町)を開設する。同社の強みである技術力を生かしてピアノリニューアルやオーバーホール事業を本格展開するほか買い取った中古ピアノ、アウトレットピアノの販売を行う。展示と保管スペースは250台に上り、国内同業界最大規模という。空調管理の行き届いた環境で技術部スタッフが常駐して対応する。同社はスタインウェイをはじめ『世界ピアノ四大メーカー』を扱うなど順調に業績を伸ばす一方で手ごろな価格帯の中古ピアノの売り上げも伸長させている。新施設の開設でさらに幅広い要望に対応する。 

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る