正確にコンテナ重量計量【OICT】

2016年8月24日 8:59 AM

海上コンテナターミナルに導入した設置型OLCAS

海上コンテナターミナルに導入した設置型OLCAS

 太田国際貨物ターミナル(OICT・太田市清原町、荻原榮一社長)は8日、7月1日に発効した改正SOLAS条約のコンテナ総重量測定に法令対応するため、車両総重量を計量する設置型OLCAS(走行型偏荷重警戒トラックスケール)を海上コンテナターミナル(太田市緑町)に導入した。コンテナ積載のトレーラーなどが装置上を通過することにより、1台当たり約10分で正確に計量できる。10月1日から本格運用を開始する。

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