スイシンの熱回収装置導入【みなみ給食サービス】

2016年7月25日 8:59 AM

シンプルな機構で大きな効果を生む熱回収装置

シンプルな機構で大きな効果を生む熱回収装置

 給食事業を手掛ける、みなみ給食サービス(高崎市京目町、高瀬一郎社長)はこのほど、スイシン(高崎市新町、畑元浩社長)製の熱回収装置「SWE−EQ25」を導入、7月から稼働を始めた。廃湯を水道水の加熱に利用、加熱前約20度の洗浄用水道水が約60度になり大幅な燃料費の節約につながるほか、200㌔のボイラーを120㌔に置き換えられたため、設備費用が削減できた。さらに、高温で廃棄していたお湯の温度も下がり、周辺環境へも配慮した形となった。

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