10億円投じ前橋に製造拠点【だいずオリジン】

2016年7月14日 8:59 AM

だいずオリジンが製造拠点を設ける相模屋食料第三工場

だいずオリジンが製造拠点を設ける相模屋食料第三工場

 豆腐製造最大手の相模屋食料(前橋市鳥取町、鳥越淳司社長)が、油脂、大豆たんぱく関連の食品製造を手掛ける不二製油グループ本社(大阪市北区、清水洋史社長)と設立した合弁会社、だいずオリジン(前橋市鳥取町、鳥越淳司社長)は、約10億円を投じ、相模屋食料第三工場(同所)内に製造拠点を設ける。不二製油が特許技術を持つ、豆乳を豆乳クリームと低脂肪豆乳に分ける「USS(ウルトラ・ソイ・セパレーション)製法」の生産ラインとなるもので、8月にも稼働する予定。相模屋食料は同ラインにより生産された原料を活用し、USS製法の商品の効率生産、とうふ麺(めん)などの新商品開発につなげていく考え。 

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