今年度30店舗を出店【ワークマン】

2016年6月23日 8:59 AM

今年度前期比7割増の30店舗を出店する(写真は大間々店)

今年度前期比7割増の30店舗を出店する(写真は大間々店)

 作業服・作業用品専門店をチェーン展開するワークマン(高崎市高関町、栗山清治社長)は16年度、30店舗を出店する。ここ数年、20店舗前後で推移していたが、出店候補地のリース方式を変更したことで出店速度が上がる。25年度までに1000店舗(現在767店舗)に到達する見込みで、その後は新業態参入も視野に入れる。また、好業績の既存店が店舗を建て替える際は現在、標準タイプの売り場面積330平方㍍を400平方㍍に切り替え、PB(プライベートブランド)商品を中心に拡充する。

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る