異物混入対策強化の生産棟【銀星社印刷所】

2016年6月16日 8:59 AM

井田社長

井田社長

 商業印刷、パッケージ印刷などを手掛ける銀星社印刷所(高崎市柴崎町、井田隆一郎社長)は、本社工場内に新たな生産棟を建設する。虫などの異物混入を防ぐ、気密性の高い衛生面を強化した構造とするもので、既存食品メーカーのニーズに対応するとともに、新規顧客の開拓を図っていく。機械なども含めた設備投資額は5~7億円を見込んでおり、来年2月の稼働を計画している。 

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