繊維産業の技術で防虫ネット【繊維工業試験場】

2009年8月6日 8:09 AM

 県繊維工業試験場(桐生市相生町、布施久康場長)は、県内企業の織物や編物の技術を生かした防虫ネットの開発に取り組んでいる。昨年度から取り組み始めたもので、目を細かくしながらも高い通気性、透光性を保つ。県農業技術センター(伊勢崎市西小保方町)などで行った実験の結果も良好なことから、2011年までの商品化を目指す。

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