低濃度PCB廃棄物を無害化処理【群桐エコロ】

2016年5月25日 8:59 AM

低濃度PCB廃棄物専用固定床炉

低濃度PCB廃棄物専用固定床炉

 群桐グループの群桐エコロ(太田市新田大町、山口博社長)は4月12日、環境大臣の認定を受けて新設された低濃度PCB廃棄物専用固定床炉の操業を開始した。処理可能サイズは、国内最大クラスで、1日当たりの処理能力は、廃電気機器が21トン、廃油が4・2㌔㍑。年内には増設し、2倍まで処理能力を高める予定。
 同固定床炉の導入によりトランスやコンデンサなどの大型廃電気機器を解体せずに固定床炉内で無害化処理でき、解体工程を省けるため、コストも低減するという。

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