「大学病院レベルの診療、クリニックで」高崎佐藤眼科

2016年5月24日 8:59 AM

デザイン性の高い高崎佐藤眼科の建物外観

デザイン性の高い高崎佐藤眼科の建物外観

 高崎佐藤眼科(高崎市南大類町、佐藤拓院長)が10日に開院した。「大学病院レベルの診療を町のクリニックで身近に快適に」がコンセプトで、最新の設備を導入している。アップルストアなどを参考にしたデザイン性の高い建物も特徴だ。開院に先駆け8日に開いた内覧会には約1500人が訪れた。
 佐藤院長は群馬大学附属病院の加齢黄斑変性の専門外来で15年間責任者として従事。12年には加齢黄斑変性診断で世界的に有名なニューヨークの眼科医院「VRMNY」に1年間留学。これまで2300例以上の硝子体手術を経験している。

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