“超”異業種 農業ビジネスに挑む【アルファテック・ギブアンドギブ】

2009年8月6日 7:44 AM

アルファテックがオープンした農産物直売所

 食品の安全・安心志向の高まりや食糧自給率問題などから農業が視線を浴びるなか、これまで同分野に全くかかわりのなかった県内中小企業が事業化に乗り出すケースが出てきた。人材派遣のアルファテック(前橋市元総社町、齋藤春季社長)は農産物直売所を出店し、リサイクル店運営のギブアンドギブ(太田市高林南町、吉川充秀社長)は自社農園で野菜の生産をスタートした。イオンが参入を発表するなど、農業への異業種参入は増加傾向にあるが、これまで食品スーパーや外食など本業と関連が深い大手企業が中心だっただけに、両社の動向は注目されそうだ。

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