来年2月の一斉実施目指す【県レジ袋削減推進協議会】

2009年8月20日 6:31 AM

1回目の会議には全市町村、消費者団体の担当者らも出席した

 行政と消費者団体、事業者などで構成する「県レジ袋削減推進協議会」(会長・西薗大実群馬大教授)が4日に発足、同日、1回目の会議が開かれた。県内の主要食品スーパーが、来年2月をめどにレジ袋無料配布中止の一斉実施を目指す。その後、ドラッグストアやクリーニング店など他の業種にも広げていきたい考えだ。

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