産学官連携で焼き菓子開発

2016年4月9日 8:59 AM

販売を始めた「ほろりん」と「かりりん」

販売を始めた「ほろりん」と「かりりん」

 オール群馬の新感覚スイーツ−−。産学官連携で県産食材を使ったスイーツづくりに取り組む「ぐんまのめぐ実」プロジェクトは3月24日、第2弾となる焼き菓子を発売した。主原料を県産にこだわり、県内農家が自ら加工した乾燥果実・野菜を使った新感覚スイーツで、名称は「ぐんまのベジフルスイーツ『ほろりんとかりりん』」。県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」の意見も取り入れており、群馬を代表する土産となることを目指している。

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