伊香保温泉地にブルーベリーの鉢植え設置【渋川広域農業活性化推進協議会グリーンツーリズム研究部会】

2009年6月28日 9:00 AM

伊香保温泉街にある36の宿泊施設にブルーベリーの鉢植えを設置

 ブルーベリーの魅力を発信−−。渋川広域農業活性化推進協議会グリーンツーリズム研究部会(飯野晶子部会長)は、伊香保温泉街の宿泊施設と連携し、渋川市内のブルーベリー農園の知名度拡大を目指す。各宿泊施設にブルーベリーの鉢植えを設置。宿泊客に同市内にある農園のPRを行っていくもので、専用マップを作成し、農業体験などができることを周知する。研究部会の担当者は「『農』と『観光』を結び付けることで、周遊効果で渋川のさらなる魅力の向上が期待できる」。7月には観光客を対象に試食会を予定しており、伊香保温泉のブランド力を生かし、観光客を街中に取り込んでいく考えだ。

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