宿泊体験施設「ラスティコ」人気【斉藤林業】

2016年2月19日 9:00 AM

北イタリア・トスカーナ地方の田舎風建築をモチーフにした

北イタリア・トスカーナ地方の田舎風建築をモチーフにした

 総合建設業の斉藤林業(沼田市発知新田町、齋藤英之社長)のモデルハウス「Rustico(ラスティコ)」(高崎市棟高町)の宿泊体験が人気を集めている。新聞紙をリサイクルした環境配慮型の断熱材を採用しており、調湿性や防音効果が高く、夏涼しく、冬暖かいのが特徴。冬場は備え付けの薪(まき)ストーブを使う宿泊者も目立つ。「自宅だと思って宿泊して、その時々の暮らしやすさを肌で感じてもらいたい」(齋藤社長)。各地でセミナーや完成現場見学会も催し、実体験の場を提供していく。

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