黄身が〝紅白〟の卵人気【ぼくらの希望ファーム】

2015年12月23日 9:00 AM

〝白〟はフルーツが栄えるため洋食店に人気だ

〝白〟はフルーツが栄えるため洋食店に人気だ

 鶏卵の生産販売を手掛けるぼくらの希望ファーム(邑楽郡大泉町朝日、米澤孝史社長)の「情熱卵」が好評だ。黄身の色が赤色と白色の鶏卵で、飼育環境・えさにこだわった。直売所での販売や、市内の飲食店に納入している。
 販売しているのは「情熱卵 朱」と「情熱卵 白」。一般的な卵に比べてビタミンが豊富で、生で食べても生ぐさくないなどの特徴がある。違いは見た目だけで、ケーキ作りに「白」を使用するとフルーツの見栄えが良くなるため、洋菓子店などに人気。価格は6個540円、20個で1512円。

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