サンワがエネファームに参入

2009年6月19日 9:00 AM

モニター向けに設置した発電ユニット(左)と貯湯ユニット(右)

 石油・LPガスの卸売や省エネ関連機器の販売などを手掛けるサンワ(前橋市元総社町、遠藤祐司社長)は7月から、自宅で電気とお湯を同時につくる家庭用燃料電池「エネファーム」の本格販売に乗り出す。同社の特約店会「サンワ会」と連携して消費者への普及を促進するほか、住宅会社や建築設計事務所に出向いて費用や導入効果などを説明。環境への意識が高い顧客には太陽光発電と組み合わせた「ダブル発電」を提案していく。

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