マイナンバー対策商品が好調【パーソナル】

2015年11月30日 9:00 AM

前面スリットから書類を投函し、指紋で開閉する

前面スリットから書類を投函し、指紋で開閉する

 生体認証システムの開発を手掛けるパーソナル(佐波郡玉村町角渕、永塚徹社長)は、マイナンバー制度に対応する指紋認証付書類保管キャビネット、「パーソナル1−蔵−」の販売が好調だ。16年から運用が開始されるマイナンバーの管理は、企業の義務となり、漏えいや目的外の提供には罰則規定が伴う。こうした中、同社の指紋認証式キャビネットは、指紋を、〝かぎ〟とするため、かぎの紛失や暗証番号漏えいなどを防止できるほか、事前の登録が不要で運用も手軽。同社では、運用スキーム別にキャビネットを用意した。

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る