介護・福祉分野への参入計画【群馬電機】

2015年12月1日 9:00 AM

「u−ロボ」(左)と試作品を手にする上野会長

「u−ロボ」(左)と試作品を手にする上野会長

 各種電子制御回路やLED表示器などの自社商品開発を手掛ける群馬電機(みどり市大間々町大間々、眞下晴光社長)は、新たに介護・福祉分野への参入を計画している。上野文雄会長をトップとするプロジェクトチームを社内に立ち上げており、現在、高齢者向けの、ぬいぐるみを開発中。録音された家族の声を聞くことができるもので、来年中の販売開始を目指している。

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