スライドドアなどの開閉速度測定【日本パルス技術研究所】

2015年11月16日 12:00 PM

センサー間の通過スピードで速度計測する

センサー間の通過スピードで速度計測する

 電子機器の製造販売などを手掛ける日本パルス技術研究所(伊勢崎市稲荷町、久保田公孝社長)はこのほど、車のドアの開閉速度などを計測するスピード測定装置「TS−108D」「TS−109」を発売した。
 同装置は第3世代。主に自動車の生産工場における品質管理や性能テストでのドアの開閉速度測定を目的としてきた。車のドアの開閉が、快適性の追求など品質に直結し、車の格付けの重要なポイントとなっているほか、車の種類によって異なるためだ。

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