未来描くワールドカフェ【NPO法人ぐんまを元気にする会】

2015年11月15日 9:00 AM

北米、中国、東南アジア出身の社会人らも参加

北米、中国、東南アジア出身の社会人らも参加

 NPO法人ぐんまを元気にする会(新井琢磨理事長)はこのほど、異文化交流を通じて群馬の未来を描くワールドカフェを開いた。地域や国境を越えて、それぞれの視点で群馬をとらえながら強みなどを再発見した。
 イベントは群馬の100年を振り返りつつ、100年後の未来を描き、さらに、次世代へつなげていくことが目的で、今回が初めての試み。
 当日は本県で働く日本人や、北米、中国、東南アジア出身の社会人らが参加。カフェにいるような感覚の中、参加者は各テーブルに分かれ自由に対話を行った。「一般的な会議より、休憩中の雑談やカフェでくつろいでいるときの方が、よいアイデアが出る」という。

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