県森連と連携、杉間伐材の新商品【ダイシンテクノス】

2015年8月21日 12:00 PM

ミーティング・休憩スペース「森の居心地」

ミーティング・休憩スペース「森の居心地」

 木の香りでリラックスを−−。住宅設計、家具・装備品製造などを手掛けるダイシンテクノス(前橋市上小出町、新井保弘社長)は、杉の間伐材を使った設営が容易なミーティング・休憩スペース「森の居心地」と、リビング学習用の個室風机「合格」を製品化した。間伐材の利用促進に向け、県森林組合連合会(前橋市)が協力、各地域の杉間伐材を使い生産する。今後、イベントなどに参加するとともに、代理店を募り販売体制を整えていく。

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