発電機搭載車両を開発【ドレージネット.輸送組合】

2009年8月27日 5:24 AM

車両のヘッド部に発電機を設置。大きさが異なるコンテナに対応することができる

 運送業のドレージネット.輸送組合(佐波郡玉村町下新田、千吉良清三郎社)はこのほど、関東いすゞ自動車(高崎市倉賀野町)と共同で、冷凍コンテナ車両の牽引部に、発電機を積載できる車両を開発した。20フィート(約6メートル)と40フィート(約12メートル)が兼用できるように改良したもので、コンテナの脱着を安全かつ短時間で行えることが特徴。

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