タニタと連携、新たな滞在型観光構築へ【県観光物産国際協会】

2015年7月18日 9:00 AM

四万たむらで行われたキックオフ会議

四万たむらで行われたキックオフ会議

 県観光物産国際協会は、四万温泉、健康計測機器メーカー、タニタ(東京都板橋区、谷田千里社長)などと連携し、温泉と食を核とした「ヘルスツールズム」のモデルづくりを目指している。経済産業省の健康寿命延伸産業創出推進事業を活用したもので、四万温泉でタニタの機器を使った運動プログラムや、地元有機野菜によるヘルシーな料理などを提供、新たな〝滞在型観光〟の構築を図り健康寿命の延伸、地域活性化につなげる。ノウハウを蓄積し、県内の他の温泉地や県外へも展開していきたい考え。8日には、関係者が集まり四万温泉の「四万たむら」でキックオフ会議が開かれた。

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る